5月24日 富士山須山口コース 山体装置まで

突然企画で富士山須山口登山コースを山体装置の所まで行ってきました。

このコースは好きなコースで初夏の頃には麓付近は新緑とコケが見事で、初夏の日差しが降り注ぐと何とも言えないくらい神秘的で、例えるなら「トトロの森」のような雰囲気を醸し出します。冬は雪が積もりますが森林限界を超えていないので危険なことは殆ど無く、滑落の危険もありませんから冬山トレーニングで行ったりもします。

今回は突然仕事が休みになったため、

「そうだ、富士山に行こう!」

と勝手に思いつき、参加者を募ったところ、1名だけ参加してくれました。

誘ったのが2日前だったので集まらなくて当然。当日は小田急線登戸駅で待ち合わせて

レッツ・ゴー!(古いか・・・)

参加してくれた方の許可を得ていないのでとりあえず登山についてだけなんですが、

談合坂SAに巨大なペヤングそきそば山が!!!

ビックリはしませんでしたが何だか異様な感じでした・・・

程なく「水ヶ塚公園」に到着して車を停めて出発します。

ただ、私自身何回も来ているので途中のレポートは割愛します(-_-;)

ただ今回登って変化があったのが、

まるで大砂走りコースのようになっている!

前回来た時まではゴツゴツの石が多かったのですが、まるで大砂走りから砂を持ってきたかのような登山道になっている。

多分土砂崩れか何かがあったのでしょうね。しばらくこのような砂利道でなんとも歩きにくかったのですが、これが下山時にはクッションになって足に負担が無く非常に楽でした!

何だかなんだで山体装置につきましたが、やはり装置手前の砂利道はキツイですね。一気に登ろうと思ったのですが、何回か息継ぎしちゃいました。

物凄い、いや、そうでもないか、でも強風と雲に覆われて全く視界が無い状態!

富士山の山頂も宝永山も全く見えませんでした。

さすがにここではお昼という訳にもいかず、少し下りたところでは風も全くないのでおにぎりとカップラーメンでお腹を満たしました。

その後下山し温泉に入り、東京に先に帰ってから肉肉肉モードで夕飯を済ませ、登戸駅解散にてそれぞれ帰路に着きました。

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